ザ・ルーキー シーズン1

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2022/10/05(水) 23:00 第19話 美しき友情(原題: THE CHECKLIST) [字]
  • 2022/10/08(土) 04:00 第19話 美しき友情(原題: THE CHECKLIST) [二]
  • 2022/10/08(土) 11:30 第3話 俺を撃たないで(原題: THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY) [字]
  • 2022/10/08(土) 12:30 第4話 指導巡査のヒミツ(原題: THE SWITCH ) [字]
  • 2022/10/11(火) 22:00 第20話 バイオテロの悪夢(原題: FREE FALL) [二][終]

イントロダクション

  • 息子の一人立ちと妻との離婚で人生の岐路に立つなか、銀行強盗に遭遇したことをきっかけに再出発しようと警官への転職を決心した主人公のジョン。ペンシルベニア州からロサンゼルスに引っ越してポリスアカデミーを無事卒業し、ロサンゼルス市警(LAPD)で新人巡査となる。ジョンの新人仲間は20代の勝ち気なルーシーと二世警官のジャクソン。3人の新人はそれぞれの指導巡査とコンビを組み、街のパトロールへ向かう。くせ者ぞろいの先輩たちから警官の心構えやストリートの掟を学びながら、凶悪な犯罪やドラッグ関連など、住民が起こすさまざまな事件・トラブルの対応に挑む。体力では周囲の若手に劣るジョンだが、その情熱と成熟した人間味で異色のルーキー警官に成長していくヒューマン・クライムドラマ。

    ※アメリカではシーズン4 (2022年3月4日現在) を放送中。
  • キャスト

    【ジョン・ノーラン】ネイサン・フィリオン(堀内賢雄)
    【ルーシー・チェン】メリッサ・オニール(志田有彩)
    【アンジェラ・ロペス】アリッサ・ディアス(ちふゆ)
    【ジャクソン・ウエスト】タイタス・メイキン・ジュニア(虎島貴明)
    【タリア・ビショップ】アフトン・ウィリアムソン(松岡依都美)
    【ティム・ブラッドフォード】エリック・ウィンター(森宮隆)
    【ウェイド・グレイ巡査部長】リチャード・T・ジョーンズ(木村雅史)
    【ゾーイ・アンダーセン警部】メルセデス・メイソン(加藤有生子)
  • シーズン1 見どころ

    コンビ再び!ヒットメーカーたちが手掛ける痛快ポリスストーリー

    エグゼクティブプロデューサーは『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』(2005~2020年)、『グレイズ・アナトミー』(2005年~放送中) のマーク・ゴードンと本作で主役を演じるネイサン・フィリオンが務める。また、脚本、制作総指揮、エグゼクティブプロデューサーには『キャッスル / ミステリー作家のNY事件簿』(2009~2016年)でショーランナーを務めたアレクシー・ホーリーがネイサンと2度目のタッグを組むという点にも注目!
  • #1より

    きっと応援したくなる主人公

    主人公は40歳まで生まれ育った小さな田舎町を離れ、大都会ロサンゼルスで最年長の新米警察官となったジョン・ノーラン。「実在」の人物(現ロサンゼルス市警のウィリアム・ノークロス※)をモデルに描かれている。実話とはにわかに信じがたいストーリーだが、実話であるからこそ生まれる夢へ真摯に向かうジョンの健気な姿が視聴者に伝わりやすく、つい応援したくなってしまう。そして、その人生経験を活かした交渉術や人間味のある対応で最年長ならではの活躍をしたり、バーでは女性に声をかけられたり、若い仲間と恋に落ちたりと、ただの「しがない中年」では終わらないバイタリティーにあふれるジョン。彼を見ていると勇気をもらえること間違いなし!

    ※ウィリアム・ノークロスは本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。
  • #5より

    個性的なキャラクターが大集合

    新人たちのほかにも個性的なキャラクターが集結。『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』(2016年)ウィギンズ役のアフトン・ウィリアムソンが演じる最年少熱血指導官のタリアや、映画『SUPER8/スーパーエイト』(2011年)や『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』(2015~2016年)など数々の映画やドラマに出演するリチャード・T・ジョーンズが演じる巡査部長グレイなど、名バイプレーヤーたちが演じる癖の強いキャラクターが勢ぞろい。ジョンとタリアだけではなく、それぞれのコンビが次から次へと起きる事件・事故に挑む展開はスピード感があり目が離せない。コンビ間で起きる問題や信頼関係の形もさまざまで、きっとお気に入りのコンビが見つかるはず。
  • #1より

    リアルな映像で臨場感たっぷりのアクション

    本作ではアメリカの警察で2017年頃から採用された警官の胸に取り付ける「ボディカメラ」や、実際のパトカーと同位置に取り付けられた「車載カメラ」を撮影機材として取り入れており、主観的な視点で犯人の追跡や逮捕というアクションシーンを見ることができるので、視聴者もその場にいるような臨場感を味わえる映像になっている。そして、カメラだけではなくパトカー内の装備なども、アメリカの警察の中で最も過酷といわれるLAPDで実際に使われているものを使用しているので、そのリアルさにも要注目!