ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~ シーズン3

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2021/12/08(水) 24:00 第14話 メン・イン・ブラック(原題: MEN IN BLACK) [字]
  • 2021/12/12(日) 04:00 第13話 ネズミ騒動(原題: INSIDE JOBS) [字]
  • 2021/12/12(日) 05:00 第14話 メン・イン・ブラック(原題: MEN IN BLACK) [字]
  • 2021/12/14(火) 22:00 第15話 亡命者のルーレット(原題: WARRIORS) [字]
  • 2021/12/14(火) 23:00 第16話 15年前の殺人(原題: QUID PRO QUO) [字]

イントロダクション

  • 欲望が渦巻く巨大都市ニューヨーク。テロ、誘拐、麻薬事件―次々と起こる難事件にニューヨーク市警察(NYPD)が立ち向かう。
    主人公のレーガン一家はニューヨーク市警の誰もが知る警察官ファミリー。かつて祖父ヘンリーが市警トップの本部長を務め、現在はその息子フランクが同じ役職についている。さらに、フランクの長男ダニーが特捜課の刑事、末っ子ジェイミーもパトロール警官として活躍中。また、長女エリンは地方検事補として法秩序の維持に努めている。本作では、そんな彼らがニューヨーク市民を凶悪犯罪から守るため、信頼できる家族として互いに力を合わせていく。まさに犯罪捜査ドラマ×ファミリードラマ。人間の欲望が渦巻く殺伐とした大都会のリアルな実像に迫りつつ、それでもなお普遍的なモラルや良識を信じるレーガン一家の不屈の精神に誰もが強く共感することだろう。エッジの効いた刺激的なドラマが好まれがちな昨今、幅広い世代の視聴者が安心して見ることの出来る貴重なドラマ。

    ダニーに恨みをもつ過去の事件の犯罪者にジャッキーが誘拐されるところから始まる今シーズン。レーガン一家が毎話それぞれの事件に挑み、家族全員で支え合うストーリー仕立ては変わらずだが、ダニーが捕まってしまったり、ジェイミーは新たな相棒とともに更なる活躍があったり、終盤には悲しい出来事が起きたり…。今シーズンも目が離せない展開となっている。

    アメリカでは'10年9月より放送がスタートし、シーズン11まで放送されている。シーズンを重ねるごとに全米での視聴者数ランキングを伸ばし、今やアメリカの国民的な長寿ドラマとして不動の人気を得ている番組。シーズン12への更新も決定している。
  • キャスト

    【フランク・レーガン】トム・セレック
    【ダニー・レーガン】ドニー・ウォールバーグ
    【エリン・レーガン・ボイル】ブリジット・モイナハン
    【ジェイミー・レーガン】ウィル・エステス
    【ヘンリー・レーガン】レン・キャリオー
    【ジャッキー・クラトーラ】ジェニファー・エスポジート(第7話まで)
    【リンダ】エイミー・カールソン
    【ニコール・レーガン・ボイル】サミ・ゲイル
  • ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~ シーズン3の見どころ

    第7話「ハロウィーンの悪夢」でダニーの相棒であるジャッキー役のジェニファー・エスポジートが降板する。新しい相棒には第17話「ボニーとクライド」からマリア・バエズ役としてマリサ・ラミレスが登場。最初は準レギュラーだがシーズン4から最新シーズンまでメインキャストになる。

    ※画像 第2話より
  • 第1話「悲しい誤射」のゲストは『ハイスクール・ミュージカル』のチャド役でお馴染みのコービン・ブルー。無実の男を誤って撃ってしまった若い警官役を演じる。

    ※画像 第1話より
  • クリエイターとしてドラマ全体を仕切るのは、マフィア・ファミリーの悲哀を描いて大ヒットしたドラマ『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』でエミー賞の最優秀賞脚本賞に2度輝く名コンビ、ミッチェル・バージェスとロビン・グリーン。2人は大学時代の同級生だった夫婦で、ほかにもアラスカのド田舎へやってきたエリート医師の悲喜交々を描く『たどりつけばアラスカ』や、両親を失った5人兄妹が力を合わせて前向きに生きる『サンフランシスコの空の下』などの名作ドラマにも参加している。“家族愛”や“ヒューマニズム”といった本作のメインテーマは、まさに彼らの十八番といえるだろう。

    テレビ版&映画版『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのプロデュースを手掛け、『刑事スタスキー&ハッチ』や『探偵ハート&ハート』『パトカーアダム30』などの名作ドラマを、アーロン・スペリングとのコンビで手掛けたテレビ界の大御所レナード・ゴールドバーグが製作総指揮に名を連ねていることも要注目。2019年に惜しくも亡くなった彼にとって、本作が最後のテレビシリーズとなった。