ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 あなたの番(YOUR TURN)

    大勢を巻き込んだ衝突事故から3カ月。マックスのがんは快方へ向かっていた。
    60歳を過ぎたカプールは、引退を意識するようになっていたが、若手医師が担当していた患者を引き継ぐことに。
    一方、遅刻が多いインターンのデュークを心臓外科のローテーションから外したレイノルズ。だが、デュークは自分は優秀だと訴える。
    事故で心停止までしたブルームも回復しERに戻ってくる。病院は平穏な毎日を取り戻したかに見えたが…。
  • 第2話 共通の問題(THE BIG PICTURE)

    ニュー・アムステルダム病院の職員たちのことをもっとよく知るため、職員調査を実施することにしたマックス。
    一方、レイノルズはオペ中にインターンのデュークに縫合をやらせてみて、その腕前に感心する。そこでブルームに頼まれた帯状疱疹の診断をデュークに任せることに。
    だがデュークはERで騒いでいる別の患者に気を取られて、マニーの鼓膜を確認するのを忘れたまま退院許可を出してしまう。
  • 第3話 君の味方(REPLACEMENT)

    マックスはトッド・ベンソンという退役軍人を新しいアシスタントとして採用。
    そんな中、レイノルズが心臓の手術をした患者がERに運ばれてくる。退院後のフォローが必要だとレイノルズから訴えられたマックスは、理事会で訪問看護システムの導入を提案するが…。
    カプールのもとには息子のロハンが訪ねてくる。バンドのツアーに出るため、エラを頼むと言い残し去るロハン。その後、カプールは、エラの妊娠を知る。
  • 第4話 理想の世界(THE DENOMINATOR)

    マックスは黒人男性の多くが長い間健康診断を受けていないことを知り、ケニーの理髪店で客たちの血圧を測ると申し出る。だが客たちは医者を信用しておらず、希望者は誰もいなかった。
    イギーは自分で頭を壁に打ち付けてERに来たザンダーという少年と話をする。検査の結果ザンダーの血液中から鉛が検出される。
    カプールとイギーはザンダーの自宅を調査し、近くで行われている工事のせいで地域一帯が鉛で汚染されていることを知る。
  • 第5話 カーマンライン(THE KARMAN LINE)

    シャープは子宮がんの患者パズを担当していたが、保険会社がパズの妹による代理出産を保険適用外にしたと聞き、憤る。
    ERには窒息事故を起こした少年が運ばれてくる。ブルームは虐待を疑うが…。
    レイノルズは宇宙飛行士の女性の不整脈の治療のためカテーテル焼灼術を行う。開胸手術の可能性が浮上するが宇宙ミッションを控えた彼女は、カテーテルによる治療を希望。レイノルズも心臓の負荷試験を行うことを条件に承諾する。
  • 第6話 正しき右手(RIGHTEOUS RIGHT HAND)

    交通事故でケガをしてERに搬送されてきた女性たちの半数に事故によるケガ以外の病気が見つかる。
    マックスは車を運転していたケイが病気の友達たちの治療費を保険で支払うため、わざと交通事故を起こしたのではないかと考える。
    シャープが担当しているアルフリーダは腎臓移植が必要だったが、ドナーが見つからない。
    するとカプールが診ている糖尿病患者のヴァーディーンが、自分はアルフリーダの妹だと名乗り出るが…。
  • 第7話 闘士たち(GOOD SOLDIERS)

    シャープの担当患者エリザベスは10年前に骨肉腫の手術を受けて以来、車イス生活を送っているが、手術時に挿入した金属プレートがズレて痛みを訴えていた。
    そこで、プレートの位置を直す手術を行おうとしたところ、10年前の手術で脊髄が誤って切断されたことが発覚。当時の執刀医がミスを隠ぺいするためにプレートを埋め込んだことが分かる。
    一方ブルームは運動機能の回復を目指し、2度目の手術を受けることに。
  • 第8話 望むままに(WHAT THE HEART WANTS)

    病院の前にドラッグを過剰摂取した女性が置き去りにされる。診察券から名前はシェイナでシャープが担当しているがん患者と判明。
    前回のケモの後、痛みに耐えきれず処方された鎮痛剤だけでは足りなくなり、ヘロインに手を出していた。
    一方、脚の手術を受けたブルームは、見舞いに来るはずだった母親が来なくて落ち込んでいた。
    そんな彼女を心配していたレイノルズは、ブルームが好きな料理をテイクアウトして喜ばせる。
  • 第9話 囚人の島(THE ISLAND)

    レイノルズは、出張から戻ったイーヴィーにサンフランシスコの病院からオファーがあると打ち明けられる。
    一方、脚の手術を終えたブルームは、鎮痛剤の管理をリーゴンに任せる。しかし、大切な一錠が消えてしまいパニックに。
    そんな中、ライカーズ島の刑務所から女性が運ばれて来る。女性受刑者たちが診察を受けられず重症になるケースが多いことを知ったマックスは、シャープやイギーとライカーズへ「出張診療」に行くことに。
  • 第10話 コードシルバー(CODE SILVER)

    シャープが腫瘍科の共同部長と医療ディレクター補佐の任を解かれたことを知ったマックスは処分を撤回させると憤る。
    だがシャープは少し考える時間がほしいと言う。
    レイノルズとデュークはライカーズ刑務所から運ばれてきたフランをオペ室に運ぶ。
    フランは州の証人になったため命を狙われていると主張していた。そんな中、受刑者がERからいなくなっていることが発覚。
    刑務官の銃が奪われ、病院は警察により封鎖される。
  • 第11話 本当の気持ち(HIDING BEHIND MY SMILE)

    部長とディレクター補佐の肩書を奪われたシャープは、「ヒラの医師」として患者の治療に専念することに。
    そんな中、マックスが病室や診察室のモニターを廃止すると発表し、医師たちは猛反発。
    カプールに「マックスは君の意見なら聞く」と言われ、しぶしぶ彼に電話したシャープは、ルナに検査でしこりが見つかったことを知る。
    一方カプールは、息子の子どもを身ごもったエラを自分の家に同居させることに。
  • 第12話 奇跡の日(14 YEARS, 2 MONTHS, 8 DAYS)

    カプールの患者のジェイコブが14年ぶりに目を開けた。カプールは脳幹による反射が起きているだけでジェイコブに意識はなく植物状態のままだと説明するが、妻のアニーは納得しない。
    ERではシステム更新のためパソコンが使えず、ブルームも看護師たちも苛立っていた。そんな中、運ばれてきた13歳のジャクソンにEVALIという病気の症状が見られる。だが新しい病気のため治療法はまだ不明だった。
  • 第13話 人生の終わりに(IN THE GRAVEYARD)

    大学病院が心臓移植の拒絶反応を起こした患者を、ニュー・アムステルダム病院の前に放置していく。
    自分たちの病院の死亡率を抑えるため、終末期の患者を押し付けようというのだ。ニュー・アムステルダム病院も死期の迫る患者をホスピスに押し付けていると聞き、愕然とするマックス。
    彼は街のホスピスに転院させられた患者を連れ戻し、新たなターミナルケアを始めると宣言。空き病棟を使い「緩和ケア病棟」を開設することにする。
  • 第14話 安息日(SABBATH)

    予算を削減しなければ職員の給料を払えなくなる、と理事会から通達を受けたマックスは、各部署の予算を少しずつ削ることを考える。
    カプールは医療診断用人工知能プログラムDAWNの指導役になるようにプログラマーのギブスから頼まれるが、AIに自分の知能を盗まれると言って拒否。だがマックスに説得され、仕方なくDAWNを持って診察をすることに。
    一方、イギーはストレスで腫瘍ができた13歳の少年を担当する。
  • 第15話 立ちはだかる壁(DOUBLE BLIND)

    ERに鎮痛薬オピオイドの依存症患者が運ばれてきた。マックスは、ブラントリーからオピオイドの蔓延を食い止めるよう指示される。
    一方シャープは、以前担当していた患者が治験を受けて衰弱しているのを目撃し、カストロが治験の副作用を隠しているのではないかと疑っていた。イギーの所には、結婚式を控えたクリスとジェニーがカップルセラピーにやってくる。DNA検査で異母兄妹であることが判明したと言う二人にイギーは…。
  • 第16話 私が見たもの(PERSPECTIVES)

    死亡した患者の家族から病院が医療過誤で訴えられた。裁判に備え、イーヴィーは治療に関わったマックス、ブルーム、レイノルズたちから話を聞くことに。
    一方、カストロが治験前の数値を改ざんしていることを知ったシャープは、資金提供が打ち切られるのを避けるため、マックスには知らせず、薬のラベルを貼り替えることで治験を妨害。カストロは激怒するが、シャープが数値の改ざんのことを持ち出すとマックスに退職願を提出する。
  • 第17話 旅立ちのとき(LIFTOFF)

    高額な手術費用が払えない少女のためにクラウドファンディングの動画に出演したマックス。投稿は瞬く間に拡散し、少女の手術代は一気に集まる。
    しかし、動画の投稿が患者の尊厳を損なう行為だと感じたマックスは、医師たちを招集。クラウドファンディングという「人気投票」によってではなく、医学的な緊急性によって、どの患者を優先するか決めるべきだと話す。
    レイノルズは心臓外科を後任に任せ、いよいよ病院を去ることに。
  • 第18話 限られた時間で(MATTER OF SECONDS)

    イギーは離婚協議中の妻から銃所持禁止の要請を出された男の心理鑑定を引き受ける。一方、稀な筋肉の疾患にかかっている少年のため、現在行われている治験を探すマックス。しかし、少年は体力テストで不合格に・・・。
    シャープはがん患者が筋膜炎にかかっているのに気づきERで治療を行う。すると突然、ERの患者たちの容体が急変し心拍数が急低下するという事態が発生。治療に問題があることは確かだったが、原因は不明だった。