NCIS:LA ~極秘潜入捜査班 シーズン11

NCIS:LA ~極秘潜入捜査班 シーズン11
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NCIS:LA ~極秘潜入捜査班 シーズン11
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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 運命(Let Fate Decide)

    空母に乗艦したカレンとサムは、ハーモン・ラブ大佐と共に人質救出とスパイの確保に当たる。一方、SEALのウォレスと共にイラクに飛んだケンジーとディークスは、CIAのサバティーノと合流。ISISの激しい攻撃を受けながら、ミサイル攻撃に対する各国の報復を阻止するべく、証拠を握る記者と亡命者の行方を追う。そしてヘティと共にサウジアラビアに到着したサラ・マッケンジーは、9年ぶりにハーモンと再会する。
  • 第2話 替玉(Decoy)

    ヘティの指示で中東にとどまったカレンとサムは、テルアビブでモサドの薬物捜査に協力することに。サムが情報を握る現地のアメリカ人に接触する一方、カレンは元恋人のエリアナと張り込みを行い、コカインの保管場所を特定しようとする。ロサンゼルスでは男が何者かに射殺される事件が発生。被害者は去年殺害された武器商人の元護衛で、他の護衛も次々と殺害されていることから、ケンジーは司法省のランスと組んで捜査を行う。
  • 第3話 要請(Hail Mary)

    キルブライド大将の要請を受け、拉致された海軍情報将校の奪還に協力することになったチーム。カレンとサムは別人になりすました大将の護衛につき、高額な債権を持って取引に臨むが、大将は持ち前の毒舌で拉致犯を挑発してしまう。一方、ケンジーとディークスはホテルの一室でコンクリンという謎の男の子守を任されるが、怪しい男たちが部屋に押しかけてきたため、コンクリンを連れて大胆な方法で脱出することに。
  • 第4話 隔離(Yellow Jack)

    空母アリージャンスから下船したばかりのグラント中尉が射殺される。グラントは麻疹感染の疑いで情報提供を呼びかけられていたが、実際はエボラウイルスに感染していたことが発覚。新任のナヴィド捜査官を出迎えるために空母に乗っていたカレンとサムは、艦内でグラントの接触者を探ることに。一方、ケンジーとディークスはロス市内で捜査を行うが、ケンジーが現場に突入するのをためらったため、ディークスは不審に思う。
  • 第5話 来歴(Provenance)

    4000万ドル相当の盗まれた絵画「キューブ」に関する情報が入り、闇取引に使われている可能性があることからチームが捜査を開始。ケンジーとディークスは「キューブ」の元の所有者に話を聞くが、彼女はまったく協力する姿勢を見せない。一方、保険会社のキャサリンがカレンやサムと行動を共にすることになり、カレンたちは彼女の強引なやり方に閉口しつつも、「キューブ」の仲買人を捜すためにキャサリンに協力を仰ぐ。
  • 第6話 英国(A Bloody Brilliant Plan)

    盗まれた武器“MAHEM”を捜索していたカレンたちは、イギリス人の元犯罪者リッキーとフランキーに遭遇。MAHEMの取引のためにリッキーの娘アンジェラがさらわれたことから、フランキーがイギリスで強盗を働き、その金を武器商人に渡してアンジェラを取り戻すはずだったという。それをカレンたちが意図せず妨害してしまったため、チームは武器とアンジェラの奪還のためにリッキーとフランキーと手を組むことに。
  • 第7話 競売(Concours D'Elegance)

    海軍のプロジェクトに参加していた技術者が銃撃され、彼が開発していた水中ドローンの回路基板がラボから盗まれていたことが発覚。ケンジーとディークスがラボに不法侵入した男を確保すると、男は何者かに雇われて盗んだ基板を高級車に取りつけたという。その高級車がオークションに出品されることが分かり、カレンとサムは基板を取り戻すべく、再び保険会社のキャサリンの協力を得てオークション会場に潜入する。
  • 第8話 孤立(Human Resources)

    海軍大尉の車が乗り捨てられており、血痕を残したまま本人が行方不明になっているためNCISが捜索を開始。現場検証を行ったケンジーとディークスは、事件を目撃したホームレスの男性に遭遇して手掛かりを得る。一方、カレンとサムが大尉の上官に話を聞いた結果、大尉のパソコンからSEAL隊員の情報が盗まれた可能性が浮上。犯人の車を追跡して大尉の行方を追うと同時に、SEAL隊員の安全を守るべく事件の真相に迫る。
  • 第9話 副業(Kill Beale Vol.1)

    サンフランシスコのIT企業で働くエリックの家に何者かが侵入。何とか脱出に成功したエリックは警察に助けを求め、知らせを受けたカレンとサムが現地に迎えに行くが、エリックが偽の捜査官たちに連れていかれたことが分かる。ロスに残って調べを進めるネルは、エリックの家から何も盗まれていなかったことを踏まえ、強盗ではなく誘拐事件だと推測。ケンジーはヘティに詰め寄り、エリックの副業には裏があったことを知る。
  • 第10話 母親(Mother)

    謎の女がNCISに持ち込んだ箱の中から切断された手が発見される。手の主はかつてCIAで暗殺者を養成していたバレット・フィメル。彼の家を訪ねたケンジーとディークスは、そこで驚きの光景を目にする。一方、カレンとサムはフィメルの指令室と思われる倉庫を訪れ、そこでもう1つの切断された手を発見。その手が握っていた携帯電話に着信があり、カレンが出ると、電話の主はこれから母に会いに行くと告げる。
  • 第11話 新種(Answers)

    新種のワームを開発した男がロサンゼルスかシカゴを標的にしていることが分かり、陸軍犯罪捜査部のエヴァンス捜査官と共に容疑者を捜索することになったカレンたち。監視映像との照合結果を待つ間、カレンとサムはヘティが去ったあとの支局の方向性について話し合う。ケンジーとディークスは武器の準備をしながら、妊活にまつわるお互いの不安を共有。一方、エリックとの同棲を解消したネルは、その本当の理由を打ち明ける。
  • 第12話 博士(Groundwork)

    CIA局員ヴェロニカと再会したカレンとサムは、ヘティの依頼でCIAが農業技術者オロンガ博士をナイジェリアから逃亡させたことを知る。しかし博士は連絡が途絶え、ヴェロニカもビーチで何者かに襲われたことから、NCISが捜査を行うことに。ケンジーとディークスはヴェロニカが襲われた現場で聞き込みを行い、カレンとサムはオロンガ博士のホテルに足を運ぶが、ヴェロニカはボートハウスから脱走して単独行動を取る。
  • 第13話 流通(High Society)

    FBIのデータを盗んだ男を確保したサムは、彼が肩を撃たれても平然としていたことが気になって検視局へ。すると死体から不正薬物ベリドールが大量に検出され、ベリドール関連死が頻発していたことが分かり、何者かがロサンゼルスで薬物を流出させたと見て捜査を開始。今回は相棒を交換し、カレンとディークスが過去に薬物事件で逮捕された男から話を聞く一方、サムとケンジーは過剰摂取で死亡した身元不明の男について探る。
  • 第14話 検索(Commitment Issues)

    書店のトイレで元海軍技術者の死体が発見される。被害者は除隊後、民間のIT企業に勤務しており、カレンとサムが話を聞きに行くが、CEOは業務内容に関して口を濁すばかり。するとサンディエゴ支局のデシャン捜査官が現れ、彼らが中国向けの検索エンジンを開発する“ドラゴンフライ計画”を引き継いでいたことを明かす。一方、自分の命を狙った中国企業との関連を知ったエリックは、動揺のあまりトレーニングに没頭する。
  • 第15話 連鎖(The Circle)

    カレンに危険が迫っていることを伝えるため、突然姿を現したアナ。彼女の話によると、カレンの父に育てられたダリウス・レズニコフがヨーロッパ各地で殺人を犯した末、ロス空港に降り立ったという。さらにダリウスがカレンの宿敵であるコメスク一族の姓を名乗っていることが分かり、警戒心を募らせるカレン。ダリウスが乗っていた飛行機の乗客を調べると、ある兄弟との関連性が浮かび上がり、チームは兄弟の家に乗り込む。
  • 第16話 包囲(Alsiyadun)

    シナイ半島で重要なターゲットを確保するための共同作戦が実行されるが、敵のアジトには簡易爆弾が仕掛けられており、チームは奇襲攻撃に遭う。幸い死者は出なかったものの、チームに同行していたファティマが行方不明に。カレンとサムはヘティの指示で現地に飛び、CIAのサバティーノと合流して捜索を開始。ロサンゼルスに残ったケンジーとディークスは、SEALのウォレス上級兵曹長と共に事実確認を行う。
  • 第17話 買収(Watch Over Me)

    FBI捜査官カルヴィーヨが船上で殺される。カルヴィーヨは相棒のセフードと共に潜入捜査官ラウントリーをサポートしていたが、ラウントリーは3日前にFBIとの連絡を絶ったという。潜入捜査の対象であるスピッツには人々を不法に出入国させている疑いがあり、NCISは司法省のランスと共に捜査を開始。サムが息子に会いに行ったため、カレンとファティマが港で現場検証を行い、ケンジーとランスはセフードと合流する。
  • 第18話 宇宙(Missing Time)

    国防情報局のアンダーソン局員がビデオ会議を無断欠席し、連絡がつかなくなったため、NCISが捜索を命じられる。カレン、サム、エリックが同僚のレインズ局員に話を聞くと、彼らがUAPと呼ばれる未確認航空現象を極秘に調査していたことが発覚。そしてアンダーソンの自宅を訪ねたケンジーとディークスは、不可解な現象を目の当たりにする。一方、カレンの部屋に身を隠していたアナは、1人で重大な決断を下す。
  • 第19話 勇者(Fortune Favors the Brave)

    切断された手が発見され、イラン反体制組織のアメリカ支部で活動する男性のものだと判明。NCISは被害者が何らかの脅威に気づき、口封じのために消されたと推測する。カレンが休暇を取ったため、サムたちは見学に来ていたFBIのラウントリーと共に被害者の捜索を開始。ところが被害者の車を発見した矢先、ラウントリーがピンチに見舞われる。そんな中、ある重大な決断を下したネルは、ケンジーにこっそり胸の内を明かす。
  • 第20話 隠家(Knock Down)

    FBIの隠れ家で火災が発生し、国防総省がNCISに捜査を指示。ケンジーとファティマがFBIのラッシュ捜査官に話を聞くと、隠れ家では亡命を求めるベネズエラ人の反体制活動家がかくまわれていたことが分かるが、ラッシュ捜査官はさらなる情報共有を拒む。一方、カレンとサムは放火の可能性を視野に入れて火災現場へ。骨折して現場に出られないディークスは、ネルが去ったあとの作戦室でエリックと共に捜査をサポートする。
  • 第21話 烏合(Murder of Crows)

    失踪したNCIS捜査官フォーブスを捜索していたカレンとサムは、キーウエスト支局の元技術オペレーターであるレア・モレッティに遭遇。モレッティとフォーブスは潜入捜査中に正体を知られてしまい、その捜査対象だった武器商人ヴァルガスに命を狙われているという。その後、カレンとサムがフォーブスの家を調べると、単独で国境に向かったことが発覚する。一方、ケンジーとファティマはフォーブスが訪れていた教会へ向かう。
  • 第22話 告発(Code of Conduct)

    SEALの隊長がタリバンの捕虜を殺害したという深刻な告発を受け、マッケンジー中佐から捜査の指示を受けたカレンとサム。告発したSEAL隊員2人に話を聞こうとすると、1人が姿を消したため、もう1人も供述を拒否する。元SEAL隊員のサムは真相を追う決意を固め、カレンとFBIのラウントリーと共に部隊が駐留しているアフガニスタンへ。残ったケンジーとディークスは、姿を消したSEAL隊員の行方を追う。