シンプソンズ シーズン30

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 バートは死んでない(Bart's Not Dead)

    小学校の音楽祭のステージに上がるリサ。その舞台を台無しにしろとイジメっ子たちに挑発されたバートは、リサのために挑発には乗らないと宣言する。しかし、そのことが学校でウワサになり弱虫と陰口をたたかれるようになったため、ついにバートはイジメっ子たちの挑発に乗りダムから飛び降りてケガをしてしまう。息子のケガを嘆き悲しむマージの気をそらすため、バートは意識を失っている間、天国を見たとウソをつくのだった。
  • 第2話 夢のリアリティ番組(Heartbreak Hotel)

    マージの大好きなリアリティ番組「アメージング・プレイス」を家族で視聴するシンプソン家。ホーマーとマージに番組に出場するようせがむ子供たちだったが、どうしてもマージが首を縦に振らない。なぜなら過去に何度となくオーディションに落ちていたからだった。それを知ったバートとリサがこっそりオーディション会場に行きいきさつを説明すると、番組側が乗り気になり、マージの長年の夢がついにかなうことになる。
  • 第3話 天国への道(My Way or the Highway to Heaven)

    ベビーブーム世代が天国を多く訪れると予想していた神だが、思ったほど人間たちが天国の門をくぐってこないことに気づき、天国に人間を招く基準を聖ペテロと共に見直すことを決意する。ちょうどフランダースやマージが、日曜学校の子供たちに「天国に行ける人」という題で話を始めたため、神と聖ペテロは彼らの話に聞き入るのだった。そして無宗教の人間や異教徒の人間にも天国を解放すべきではないかとの思いにたどり着く。
  • 第4話 ハロウィーン・スペシャルXXIX(Treehouse of Horror XXIX)

    恒例のハロウィーン特集3本立て。1本目は、宇宙人の侵略により、スプリングフィールドの人々がどんどん植物に食べられていくお話「ポディ・スイッチャー」。2本目は、多重人格となったリサにより、知らない部屋に監禁されていたバートとミルハウスとネルソンの3人が逃げ出そうとする「多重人格リサ」。3本目では、バーンズ社長の計画で作られた老人ホーム“ジュリアトリック・パーク”で老人が大暴走するお話「老人パーク」。
  • 第5話 危険な自動運転(Baby You Can't Drive My Car)

    ナゲットをノドに詰まらせて車の運転を誤ったホーマーは、会社の社長室に突っ込んでしまい即刻クビを宣告される。次の職が決まらないまま家でダラダラと過ごしていたが、自動運転車を開発している企業が市に誘致されたと知り、テストドライバーに応募したところ、見事合格しついに再就職を果たす。ひょんなことからマージとペアで働くことになるが、2人で自動運転車に乗っていたところ、ある問題に気づくのだった。
  • 第6話 モーの結婚(From Russia Without Love)

    モーへの軽いイタズラに失敗したバートは、今度は本格的なイタズラを仕掛けようと、違法な手段を使えるサイトでハッキングを行いモーに花嫁を買わせるのだった。そしてモーの店にはロシア人女性アナスタシアが訪れ、結婚したいと申し出るが、恋愛に失敗してばかりのモーは傷つくのを恐れてアナスタシアとの関係を深めることができない。そしてアナスタシアは隣町へと去ってしまい、モーは後悔の念に駆られ落ち込んでしまう。
  • 第7話 イケてるオンナ(Werking Mom)

    仕事をして稼ぎたいと思い立ったマージは、プラスチック容器のセールスを始めることに。しかし、いざセールスをしてみるとなかなか思うように売ることができず自信を失ってしまう。美容師でゲイのフリオに愚痴をこぼすと、フリオがマージをイメチェンさせ助け舟を出してくれる。美しくなったマージは自信を取り戻しセールストークが炸裂。容器が飛ぶように売れ始めるが、客たちはマージをドラッグクイーンだと思い込んでいた。
  • 第8話 ピエロのクラスティ(Krusty the Clown)

    学校新聞が新しい編集者を迎え、オンラインでの配信に方針転換する。そして心ならずもテレビ番組の要約担当になったリサは、仕事をすべてホーマーにやらせることに。番組を見て次々と要約を行い、辛辣な批評を繰り出すホーマー。その評価を気にするピエロのクラスティは、評価がだんだんと下がっていくことに腹を立て、ついにはホーマーを殺そうと企てるのだった。しかし未遂で終わり、クラスティは逃亡しサーカス団に身を潜める。
  • 第9話 父親崇拝(Daddicus Finch)

    宿題で「アラバマ物語」を読んでいるリサ。ある日、ホーマーとモールへ出かけ子供服の店に入ると、そこにはセクシーな服ばかりが置いてあった。子供を性的対象にするような店のコンセプトに憤りを感じたホーマーは、“娘は尊重されるべき存在”と演説を繰り広げる。そんな父親の姿を「アラバマ物語」の主人公と重ねたリサは、突如父親を敬愛するように。一方、絆を深めるホーマーとリサを見てバートは嫉妬するのだった。
  • 第10話 フロリダ流クリスマス(tis the 30th Season)

    クリスマスにスマートテレビをねだるバートとリサ。高価で手が出ないと思っていたマージだったが、セール情報を見て店の開店前に並ぶことに。寒さに耐えながら開店を迎え、ようやくテレビを買えると思っていたが、困っていたギルを助けている間にテレビが売り切れてしまう。子供たちに非難されながらも何とか楽しいクリスマスを迎えようと準備をするマージのために、家族はクリスマスをフロリダで過ごす計画を進めるのだった。
  • 第11話 オモチャの兵隊(Mad About the Toy)

    結婚記念日のデートを楽しむために、エイブに子守を頼んだホーマーとマージ。エイブが退屈なテレビ番組を見ようとするため、子供たちはみんなで一緒に遊べるものを探すことに。偶然、兵隊のオモチャを発見すると、それを見たエイブが突如パニック状態に陥ってしまう。心配した家族がエイブを退役軍人病院に連れていくが、戦争によるPTSDではないことが判明し、さらに、そのオモチャのモデルがエイブであることが分かる。
  • 第12話 理想の家族(The Girl On the Bus)

    憂うつな気分でスクールバスに乗っていたリサは、1人でクラリネットを吹く少女を見つける。何となく友達になれるのではと感じ、バスを降りてその子の家へと向かうことに。来たことのない街に足を踏み入れ家へたどり着くと、その子は太平洋ゴミベルトの大きさを嘆いており、リサはすぐに友達になるのだった。家も両親も文化的に洗練されていて、理想の家族を前にしたリサは、自分の家族についてウソをつき始める。
  • 第13話 ダンスでマージを取り戻せ(I'm Dancing as Fat as I Can)

    マージのおばであるユーニスが危篤という連絡があり、慌てておばの元へ向かおうとするマージ。家を出る際、留守を預かるホーマーと“人気ドラマ「奇妙なもの」の新シーズンは、マージの帰りを待ってから一緒に見る”という約束をする。何とかドラマを避けようとするホーマーだったが、職場でもみんなドラマの話ばかり。我慢しきれなくなり、ついに夜通し見続け全エピソードを見終わるのだった。ちょうどその時マージが帰宅する。
  • 第14話 幻の監督作品(The Clown Stays in the Picture)

    1980年代に「グッドコップ・ドッグコップ」という映画の犬役で人気に火がついたクラスティは、次作として「宇宙の砂漠」という小説の映画化を熱望する。映画化が困難と言われてきた小説だったためスタジオは難色を示すが、クラスティのたっての希望を叶えるために格安で製作を始めるのだった。落ち目の監督が起用され、素人同然のスタッフばかりで構成された撮影隊の中には、若き日のホーマーとマージもいた。
  • 第15話 減刑ビデオ(101 Mitigations)

    レストランで食事をし、帰宅しようとしたホーマーと子供たち。駐車係が持ってきた車は、ホーマーの車ではなく、立派なクラシックカーだった。昔から憧れていた車を目の前にしたホーマーは、子供たちを乗せてドライブに行くことに。その後、車を返しにレストランに戻ると、持ち主であるコミックブックガイが激怒しており、裁判沙汰になってしまう。有罪判決を受けたホーマーは、減刑してもらうためのビデオを制作するのだった。
  • 第16話 彼女がちょっと重すぎて(I Want You (She's So Heavy))

    薬物セミナーに出席したホーマーとマージは、途中で抜け出し、同じ会議場で開催されていた結婚式の展示会に紛れ込む。帰宅後にロマンチックな夜を過ごそうとするも階段から転げ落ちてしまい、マージは捻挫になりホーマーはヘルニアを患うハメに。それからというもの、ヘルニアを理由に何もしなくなったホーマーをよそに、マージはカイトサーフィンを楽しむのだった。すれ違う2人を見てリサは不安を感じ始める。
  • 第17話 勝者の父(E My Sports)

    最新のゲーム機器を与えられ、ゲームにのめり込んだバート。シャワー中にまでゲームをするようになったため、賞金1000ドルの大会への出場を最後に、ゲームをやめることを約束させられる。しかし大会で優勝し、さらに賞金が高額な大会への出場権を与えられると、ホーマーは一転してバートをゲーマーとして鍛えようと決心し、専門のコーチをつける。そしてしまいにはホーマー自身がコーチを務めるようになるのだった。
  • 第18話 女子のチカラ(Bart vs Itchy & Scratchy)

    クラスティは、自身の番組「ピエロのクラスティ」における性別の多様化を余儀なくされ、番組内で放送される人気アニメ「イッチー&スクラッチー」の主要キャラを女にすると発表する。この変更に不満を持った男児たちは、シンプソン家に集まり、番組を“見ない”という抗議活動を行うことに。活動の最中、番組が見たくなったバートは、こっそりとリサの部屋で視聴。うっかり笑ってしまい、その様子をリサに撮影されてしまう。
  • 第19話 才能と幸福(Girl's in the Band)

    青少年交響楽団のディレクターからスカウトされたリサは、授業料を払ってキャピタルシティまでレッスンを受けに行くことに。子守代を工面できないため、マージはバートとマギーも連れて、片道50キロの送迎を繰り返す。一方、ホーマーは授業料を稼ぐためにダブルシフトで働き続け、疲れがたまりついには幻覚を見るようになる。送迎と過労で不満がたまっていく家族を見て、リサはこのままレッスンを続けていいのか迷い始める。
  • 第20話 マージ監督(I'm Just a Girl Who Can't Say D'oh)

    住民たちが出演する演劇で監督を務めることになったマージ。リサの案で、町の創立者であるジェバダイア・スプリングフィールドを主人公としたオリジナルストーリーを作り上げることになる。製作者としてクラスティが加わったことでテレビ放送も決まり、準備を着々と進めるのだった。一方、マギーと時間を潰そうとするホーマーは、赤ん坊連れの父親たちが集まる親子教室を発見する。参加してみると、その人気の秘密に納得する。
  • 第21話 カナダはパラダイス?(D'oh Canada)

    ナイアガラの滝へ旅行に行ったシンプソン一家。その広大な景色にもかかわらず、すぐに飽きてしまったバートとリサがアトラクションゲームで遊んでいると、リサが誤って滝に落ちてしまう。流れ着いた先はカナダで、すぐに病院へと搬送されるのだった。カナダでは医療費がタダであることに感動するとともにアメリカの実態に改めて失望したリサを見て、命の危険を感じていると判断したカナダ当局はリサを保護することに。
  • 第22話 窃盗事件簿(Woo-Hoo Dunnit?)

    台所のクレンザー入れに隠していたリサの大学資金が忽然と消え、窃盗事件ではないかと疑われる中、「デイトライン・スプリングフィールド」というドキュメンタリー番組が、事件の謎を追うべくシンプソン家に取材を始める。家に押し入った形跡がないことから、家族の犯行説が有力視されたため、シンプソン家の1人1人の動機とアリバイが検証される。しかしマージは、家族全員が潔白であるという主張を頑として変えないのだった。
  • 第23話 癒やしのクリスタル(Crystal Blue-Haired Persuasion)

    ホーマーが勤める発電所で、子供の医療に関する福利厚生がカットされることになり、バートの注意欠陥障害の薬代に困り始めるシンプソン一家。代替案としてマージが見つけたのが、癒やしのクリスタルだった。クリスタルを身に着け始めたバートの成績が上がったのを聞きつけて、近所の人たちもクリスタルを買い求めるようになる。クリスタルを大量に手に入れて商売を始めたマージは、隣町の同業者に目を付けられることに。