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イギリス全土から選ばれたアマチュアの参加者が、オーブンを使って菓子やパンを作る“ベイキング”の腕を競い合う人気料理コンテスト番組『ブリティッシュ ベイクオフ』のジュニア版が日本初登場! ベイキングが大好きな子供たちが、ケーキ・パン・ビスケットなどを作り全13エピソードでその腕が試される。子供らしいハプニングやトラブルに思わず顔がほころび、大人顔負けの作品でワクワクしてしまう。そんな誰もが応援したくなるシーンが満載! さまざまなテーマでその腕を試され、プレッシャーの中で必死に戦い、成長していく挑戦者たち。最後に最高の“ジュニア ベイカー”に選ばれるのは誰?
ジャッジには『ブリティッシュ ベイクオフ』でお馴染みのメアリー・ベリーとポール・ハリウッドが登場! 挑戦者の子供たちに真摯に接し、優しくも妥協のない審査でコンテストを盛り上げる!
※イギリスではシーズン7で放送終了。
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プレゼンター
アーロン・クレイズ
2007年に『Jamie's Chef』で優勝したのち、さまざまな雑誌に掲載されて好評を博し、最初の著書『Aaron Cooks Italian』も人気となったシェフ。
音楽が好きで料理をしていないときは友人と演奏を楽しんでいる。
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ジャッジ
メアリー・ベリー(写真右)
1935年3月24日、サマセット郡生まれ。22歳の時にフランスへ渡り、ル・コルドン・ブルー料理学校で学び、シェフ・ベイカー・フードライターなど、さまざまな料理関連の仕事で活躍。ベストセラーの『Mary Berry's Baking Bible』をはじめ、75冊以上の本を出版している。2020年には大英帝国勲章を授章した。
ポール・ハリウッド(写真左)
1966年3月1日、ウォラシー生まれ。10代のころから父のパン屋でキャリアをスタートさせ、多くのホテルでヘッドベイカーを務めた有名シェフ。
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注目のベイカー
Zyta
12歳。いつもやっているという自信から急ぎすぎたせいか、ベーキングソーダを入れ忘れて泣いてしまうシーンがハラハラしつつとっても微笑ましい。カラフルでクリエイティブなケーキが強み。
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Jacob
12歳。時々大人っぽいことを言うのが笑ってしまう。ベイキングの腕は確かで、お家でもやっているんだろうなという手付きでとても上手。ジャッジのコメントを待つ間の「無表情」がおばさんみたいだけど、褒められると照れて下を向くところがとても可愛い。彼の強みは経験と、シンプルなレシピ。
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Freya
10歳。ちょっと舌足らずでもう見ているだけで可愛い。ジャッジが言うコメントにいちいち表情で反応するところも、微笑まずにはいられない。彼女の強みは、アイデアと下ごしらえの丁寧さ。お母さんと全く一緒の笑顔を見せるシーンもとても可愛らしい。
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Joy
12歳。自分のスタイルをしっかりもっていて、失敗しても次の手を一生懸命考えている姿が可愛らしい。悩んでいる時に妙に大人っぽい表情を見せたり話し方は年相応だったりと、表情の変化に頬が緩む。