グッド・ワイフ シーズン4

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 マディソン郡の道

    大学を見学した帰り道、ザックはアリシアとグレースを乗せて運転中、マディソン郡の55号線でパトカーに止められる。ザックの挙動が不審だという理由で警官に車を改められた際、巡査との会話をスマートフォンで録音していたザックは、録音データを消せという要求に従わずメールで送信したため逮捕されてしまう。裁判は簡単に済むと思われたが、突然、州検事フィル・タピアが乗り込んできて……。
  • 第2話 デモで消えた命(And The Law Won)

    謹慎明け初の裁判となるウィル。過失致死事件で市から80万ドルの和解金を提示されるも、欲を出し裁判を続行する。事務所は管財人ヘイデンのもと、人員削減が行われる。
  • 第3話 第三の道(Two Girls, One Code)

    シカゴ工科大学の女子大生2人が音声入力ソフトを開発。チャムハムの検索エンジンでトップだったが、同社の広告掲載を断った途端にランクが下がり、不公正な取引で訴える。
  • 第4話 憎悪犯罪(Don’t Haze Me, Bro)

    アリシアは、ピーターと選挙スタッフの不倫疑惑について記者から直撃取材を受ける。パーティで溺死させられたトレイの両親の代理人として、ダイアンとともに裁判を起こす。
  • 第5話 ノックを待ちながら(Waiting For The Knock)

    麻薬王ビショップの合法事業の会計士が逮捕され、アリシアたち担当が呼び出される。一方、イーライは、あるブロガーからピーターの不倫ネタを書くという予告電話を受ける。
  • 第6話 法律の壁(The Art Of War)

    民間軍事会社の男に暴行されそうになった女性大尉。起訴には証拠不十分なため、民事で訴えようとアリシアを訪れる。記者マンディがピーターの不倫記事を掲載しようとする。
  • 第7話 ジョークの解剖学(Anatomy Of A Joke)

    乳がんで母を亡くした女芸人。セルフチェックの大切さを伝えようと生放送でトップレスになり、テレビ局に訴えられる。ピーターはまた嫌な噂を流され、イーライが奔走する。
  • 第8話 判事の偏見(Here Comes The Judge)

    不倫相手に夫を殺させたとする裁判で、被告人を弁護するウィル。法廷でやり込められた後、担当判事とバーで遭遇。その判事がウィルに対して偏見を持っていることが分かる。
  • 第9話 結婚防衛法(A Defense Of Marriage)

    企業のCEOと財務責任者が詐欺の共同謀議で国税庁に訴えられる。アリシアらは財務責任者ランボーンの弁護にあたる。だがCEOはランボーンに罪をなすりつけようとする。
  • 第10話 代理戦争(Battle Of The Proxies)

    1つの殺人事件に対しシカゴとミヌーカに被告人がいて、同時に裁判が行われる。シカゴの被告人を弁護するウィルを助けようとアリシアはミヌーカで検察側の検事と接触する。
  • 第11話 新しい債権者(Boom De Yah Da)

    ウイルス感染の責任をめぐり少女が銀行を訴える。アリシアは、銀行側の弁護士ケニングと再び対決することに。一方、ヘイデンはダイアンとウィルを経営陣から外そうとする。
  • 第12話 スポーツ仲裁裁判所(Je Ne Sais What?)

    陸上選手アナの代理人エルズベスが不当に逮捕され、アリシアに助けを求める。その間、アナがドーピング疑惑で出場停止に。ウィルはスポーツ仲裁裁判所の弁護を引き受ける。
  • 第13話 パートナーの条件(The Seven Day Rule)

    アリシアはダイアンとウィルにパートナーへの昇格オファーを受ける。喜んだのもつかの間、オファーは自分だけではなく、しかも多額の出資が義務づけられていることを知る。
  • 第14話 赤組VS青組(Red Team, Blue Team)

    カフェイン含有量の多い飲み物が原因で死亡者を出したシーフ社が訴えられ、ウィルとダイアンが代理人となる。勝ち目がどの程度か測るべく2組に分かれ模擬裁判が行われる。
  • 第15話 狙われたイーライ(Going For The Gold)

    傍受した通信に証拠能力がなくイーライを起訴できないと知るパロッティ連邦検事補。今度は共謀罪で有罪にしようと諦めない。そこでイーライの代理人エルズベスが奔走する。
  • 第16話 悪魔のささやき(Runnin’ With The Devil)

    アリシアは、ルモンド・ビショップの予備審問でロースクール時代の同級生と対決することに。また、新たに組むことになったレスター弁護士は、証人を脅していると思われた。
  • 第17話 死因審問(Invitation To An Inquest)

    ロジャー・ラドウィグ判事が自動車事故で死亡。残された妻ジェニーは、保険会社の弁護士ホブソンとの折衝にアリシアを呼ぶ。だが普通の裁判と勝手が違いアリシアは戸惑う。
  • 第18話 依頼人の死(Death Of A Client)

    アリシアの依頼人アッシュボーが殺害される。彼は訴訟好きで、次々に訴訟を起こしていた。そんな中、犯人の車が見つかる。カーナビにはアリシアの住所が入っていたという。
  • 第19話 史上最速の裁判( The Wheels Of Justice )

    アリシアは、パーティーでハメを外したスウィーニーの弁護を担当。軽罪で済むと思われたが、ケイリーが検察側の狙いに気づく。スウィーニーは終身刑となる可能性が出る。
  • 第20話 匿名の支援者(Rape: A Modern Perspective)

    少女が男にレイプされ裁判を起こす。だが男は司法取引で放免され、大学に進学。少女はSNSに「男はレイプ犯だ」と書き込み、それが法定侮辱罪となり、拘留されてしまう。
  • 第21話 労働争議(A More Perfect Union)

    ソフトウェア会社の従業員が長時間労働の末に居眠り運転で死亡。他の従業員も不利な契約書を会社から提示され、アリシアが奔走する。そんな労働争議は事務所へと波及する。
  • 第22話 疑惑の投票箱(What's In The Box?)

    期日前投票の会場で、ザックは封印が解かれた投票箱に気づく。こぼれた投票用紙を目にし不審に思ったザックが証拠写真を撮ると、選挙管理員にとがめられ、裁判沙汰となる。