ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~ シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 辞表の行方(Mercy)

    エリンの友人リサの夫コールが、路上駐車の車内から遺体で発見される。コールはニューヨークの新市長プールの支持者の1人でもあった。ダニーが相棒ジャッキーと捜査を始めると、コールが売春婦の部屋に通っていたことが判明。その部屋から血痕が見つかり、乱闘が起きた様子があった。
    一方、ジェイミーは初めての潜入任務につき、未成年への酒の提供や薬物売買が行われていないか監視するため、バーに客として紛れ込む。
  • 第2話 ある発砲事件(Friendly Fire)

    その日、ダニーは苛立っていた。家では妻から些細なことで八つ当たりされ、職場では自分が捕らえた犯人が不起訴となったり、パトロール中に些細な揉め事で市民にからまれたり・・・。
    そんな時、1人の男が「殺される」と走ってきた。ダニーは追いかけてきたもう1人の男に銃を向けて制止させようとするが、止まらなかったため男を撃つ。
    倒れた男に近づくと、手に警察バッジを持っていた。ダニーは内部調査を受けることになり・・。
  • 第3話 善と悪のボーダーライン(Critical Condition)

    ニューヨークで銀行強盗が発生。3人組の犯人のうち1人は客に撃たれて逃げ、もう1人は車で逃走。最後の1人は逃げ遅れ、撃たれた客を人質に取って銀行内に立てこもる。
    立てこもった犯人を説得しようとする交渉人コンドは、会話の中で男が警官のスラングを使っていることに気づき、犯人が警官ではないかと予測。
    ダニーの情報源から、首謀者が銀行強盗の素人だと聞いたことからも、犯人が警官だとの見方が強まった。
  • 第4話 理由なき犯行(Innocence)

    3人の若者が何者かに撃たれ、そのうち2人は死亡、残る1人クリスティーナは重体で病院に運ばれた。ダニーは3人が真面目でいい子だったと聞くが、クリスティーナにマリファナ所持の前歴があったことが判明。ドラッグディーラーの話では、3人ともクスリも酒もやらないが、死亡したダレンはギャングだとの噂が…。一方エリンは、18年前に強姦罪で有罪判決を受け服役中のマイルズ・トーマスの再審請求を担当することになる。
  • 第5話 警官たちの週末(A Night on the Town)

    マンハッタンの高級ホテルで週末を過ごすため、ダニーとリンダは子どもたちをフランクの家へ預ける。しかし偽装事故で死者が出る事件が発生し、ダニーは現場へと向かう。偽装事故は、医療補助を騙し取ろうとする診療所が仕組んだものであることは明らかだった。
    一方ジェイミーは、マフィアの親玉をおじに持つノーブルと連絡を取り、潜入捜査をすることを決意。偽名を使ってノーブルのファミリーが集うパーティーへ参加する。
  • 第6話 野心家からの挑戦状(Black and Blue)

    地下鉄の無賃乗車を取り締まるダニーたち。近くではテレビ中継が行われ、黒人のポッター牧師が「市警は人種差別をしている」とフランクを批判している。
    その頃、ジェイミーとレンズーリに武装強盗発生の連絡が入った。その建物にはポッターが教会として使っている古い劇場があった。2人は教会関係者に拒否され、階段でもみ合いになって転落。ジェイミーは軽傷、レンズーリは数日入院することに。結局、強盗は見つからず・・・。
  • 第7話 断罪の夜(Lonely Hearts Club)

    ホテルで娼婦が何者かに殺された。首に注射の痕があったほかは性行為の痕跡も犯人のDNAも残っていなかったが、同じ手口で殺された娼婦が2ヵ月間で2人いたことが判明し、ダニーとジャッキーは遺族に話を聞く。
    有力な情報は得られなかったものの、自分と被害者たちのタイプが似ていることに気付いたジャッキーは、おとり捜査を提案する。
    一方、フランクは市長からコスト削減を迫られ、警察官組合代表のクレマーと対立する。
  • 第8話 感謝祭の祈り(Thanksgiving)

    感謝祭の前日、アイラという女性が転落死した。ダニーは自殺の強要ではないかと疑う。だが彼女の兄は、アイラの恋人のことで口論したことは認めたが、自殺強要を否定。恋人のカートにはアリバイがあった。カートの両親から息子の恋人だと見せられた写真には、アイラの姉メリアが写っていた・・・。
    一方、刑事から尾行されていると感じたエリン。ところが、ターゲットはジェイコブで、美術品の窃盗容疑がかかっていると知らされる。
  • 第9話 割り切れぬ事情(Moonlighting)

    盗難車販売の容疑で逮捕されたトミー・バローン・ジュニアが、司法取引で減刑されることに。殺人犯として服役中の父親トミー・バローン・シニアが、息子のために未解決だった殺人事件2件を認めたのだ。
    一方、ジェイミーは、カヴァゼーリ・ファミリーの資金源となっている不法証券ブローカーの事務所に潜入する。経営者ジョニー・テスラの元で仕事をするジェイミーだったが、ジェイミーの不慣れな対応にテスラは疑いの目を向ける。
  • 第10話 正義の人(Whistle Blower)

    労働組合で働くレイ・マイロが銃殺された。レイは組合と建設会社が癒着していると気づき、エリンの内通者として捜査に協力していた。建設会社の社長パーカーと組合の支部長ドリスコルが容疑者として浮かぶが、2人にはアリバイがあった。
    市警ではもう1つの事件が起きていた。アコスタ巡査が市民に暴行する動画がサイトにアップされたのだ。アコスタは銃を奪われそうになったので仕方なく暴行したと言うが、真偽は確かめられない。
  • 第11話 憧れのNYPD(The Uniform)

    ダイナーで発砲事件が発生し、男1人が死亡した。ダニーは業者のラルフから、警官を目撃したと聞く。現場に姿がなかった店のマスター、コニーの自宅を訪れると、部屋は何者かに荒らされた後だった。
    目撃された警官はボランティアの予備警察官だと判明し、聞き込みをしたところ、マイクという名が挙がる。マイクは、親代わりだったコニーが怪しい男2人に脅されて、1人が発砲したため、自分が正当防衛でその男を撃ったと言う。
  • 第12話 終わらない一日(The Job)

    フランクの家から車で帰宅する途中、ダニーは男をひいてしまう。男の様子を見に行くと、銃を持った別の男が現れ、その場から立ち去るよう言うが、ダニーに腕を撃たれて逃走する。
    ダニーがひいた男カールは、性犯罪で逮捕歴があり、社会復帰施設から出てきたばかりだった。
    一方、フランクは元相棒のジョンが危篤となり悩んでいた。ジョンは同時多発テロの際、フランクと一緒にノースタワーで救助活動をしていた。
  • 第13話 神の声(Leap of Faith)

    キャロライン・バインズが心臓発作で死亡した。第一発見者の娘サンディは再婚相手のチャールズが遺産目当てで殺したと主張。
    精神的に不安定なサンディの発言を誰も信じなかったが、チャールズの前妻も莫大な遺産を残して自殺したことから、ダニーは捜査を始める。
    一方フランクは大司教から聖人候補である故キャンピオン神父の後ろ盾を頼まれるが、キャンピオンが生前、過激派の違法行為に加担したと噂されていたことを理由に断る。
  • 第14話 親の心(Parenthood)

    ダニーとジャッキーのパトロール中、発砲事件が発生。現場では男が撃たれて死んでいた。男の所持品の中に現金325ドルが見つかる。
    事件発生の少し前、現場近くの家から大声がしたという情報を得たダニーたちは、その家を訪ねる。
    そこには不法移民の一家が住んでおり、死んだ男が持っていた金は、一家の主人フェルナンドが稼いだ給料だった。フェルナンドは逃げた強盗を追い、1人を路上で撃ったと自供するが…。
  • 第15話 人生の選択(The Life We Chose)

    麻薬密売の潜入捜査をしていた刑事が、取引相手のフェルナンデスと組んでいた男に撃たれ、1人は重傷、1人は死亡した。
    フェルナンデスの母親の通話記録から、息子の居場所と思われる場所が判明。ダニーが駆けつけるが、フェルナンデスは既に殺されていた。
    一方、ヘンリーはタレントショーでニッキーと共演する。コーラスをやっていたニッキーのおかげで大盛況。しかし、フランクは公演を見る前に仕事で呼び出されてしまう。
  • 第16話 女と拳銃(Women with Guns)

    ディナー会場でTV記者のメラニーを見かけたフランク。メラニーとは、彼女がNYに来た際に一夜を共にする仲だった。
    2人がホテルへ向かう途中、メラニーは何者かに硫酸をかけられる。幸い無傷ではあったが、ダニーが捜査することに。メラニーは企業や政治家のスクープ報道を専門としているため、視聴者からの批判も多い。
    メラニーに脅迫メールを送った人物がいたとの情報を得るが、その男にはアリバイがあった。
  • 第17話 レーガン対レーガン(Reagan Vs. Reagan)

    検事補のエリンは殺人事件の裁判を担当する。殺されたサミュエルが年配の富豪だったため、エリンは典型的なケースとみて、年の離れた妻アンが犯人だと主張。
    しかし、裁判が始まってまもなく、アンの弁護人ケリーが何者かに殺害される。ケリーはサミュエルと何らかの関係がある”M”という男の正体を探っていたようだった。
    事件の担当となったダニーは、サミュエルとケリーの通話記録からMの電話番号を突き止め、接触を試みる。
  • 第18話 優しい発砲者(No Questions Asked)

    ある朝、薬局に覆面強盗が入り、客が撃たれて負傷。同じ日、ポッター牧師の教会では、市長と市警、ポッターが協力し”何も問わずに買い上げる”と謳って市民から銃を集めていた。
    そこでベンジャミンの銃が手配中のものと気づいたペレス巡査は、密かに写真を撮影。捜査が難航し、ダニーはやむを得ずペレスが撮った写真を使いベンジャミンを逮捕する。
    それを知ったフランクはベンジャミンの釈放を命令。ダニーは捜査を見直すことに。
  • 第19話 身代わりの英雄(Some Kind of Hero)

    火災現場から赤ん坊を救出したジェイミー。赤ん坊を救った”英雄”へのインタビュー依頼が殺到するが、ジェイミーの姿が新聞に出れば、マフィアへの潜入捜査が台無しになるばかりでなく、命を狙われる危険も。
    そこで、フランクはレンズーリに英雄役を頼むことに。
    一方ダニーは、ジャックの友達の父親が自殺したと聞かされる。だが息子マイクは、父親は自殺するような人ではないと主張。ダニーは断りきれず、独自に調べ始める。
  • 第20話 女たちの戦い(Working Girls)

    イリーナ・オストロフスキー殺害の容疑で、犯罪組織の大物ユーリ・デンコを起訴したエリン。
    子供も殺すと脅され、証言をやめると言い出したイリーナの夫は、デンコの手下に殺されてしまう。
    証人を失ったエリンはベビーシッターのソフィアに証言を依頼し、ダニーたちが護衛につくことに。
    ところが、ソフィアたちが身を隠していたホテルに殺し屋が現れる。捜査情報が漏えいしていると思ったダニーは捜査班にスパイがいると気づく。
  • 第21話 危険なファイト・クラブ(Collateral Damage)

    病院で偶然話しかけたフィルが急死する場面に遭遇したダニー。捜査を開始すると、死んだはずのフィルからメールが届く。
    指示された場所へ行くと、クラブの地下で金融業界のサラリーマンたちが賭けボクシングをしていた。
    一方、サンフィーノに命を狙われていることが分かり、ジェイミーは身を隠す。
    さらにノーブルにも殺害命令が出た。一味の逮捕を目前に控えており、ノーブルに連絡することは作戦を台無しにする危険があったが・・・。
  • 第22話 母への想い(Mother's Day)

    テロリストがNYを狙っているという報告を受けたフランク。生物テロの可能性が高く、市民やマスコミに悟られぬよう警戒を始める。
    パニックを懸念し、公表することに反対するフランクに対し、市長は6時間だけ捜査を続けることに同意した。
    一方ダニーは、連続強盗犯の逮捕協力を巡査らに依頼。するとジェイミーが容疑者を逮捕するが、ダニーが自分の手柄にしようとしたため、言い争いになる。
    捕らえた犯人からは、思わぬ情報が・・・。