LAW & ORDER:性犯罪特捜班 シーズン21

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 スターへの階段(I'M GOING TO MAKE YOU A STAR)

    SVUを離れ検事補になることが決まったカリシのためにパーティが開かれていたころ、新人女優のピラールが動画配信会社のカリスマ社長にレイプされた。すぐに捜査に乗り出すSVUだったが、新任の地区検事事務所主任ハディードは容疑者が大物のため消極的な態度を取る。業を煮やしたSVUはピラールを使いおとり捜査を試みる。しかし検察上層部の判断で逮捕が見送られてしまう。ハディードはピラールの非を責めるのだった。
  • 第2話 最悪の家路(THE DARKEST JOURNEY HOME)

    泥酔してライドシェアした若い女性レーガンは、記憶はあいまいだがレイプされたと訴える。SVUは捜査に乗り出すが、友人の話では、彼女は何度も酔って騒ぎを起こしていた。そして運転手と同乗者はレイプを否定し、彼女は車の中で怒鳴り散らし、挙句の果てに行き先を変更したと口をそろえて証言する。一方、SVUの面々は、新しい警視正の命令で、今後、被害者との面接に役立つようにと、トラウマインフォームド研修を受ける。
  • 第3話 ヘルズ・キッチンの悲劇(DOWN LOW IN HELL'S KITCHEN)

    ゲイの黒人男性がスタンガンで気絶させられビール瓶で犯されるという連続レイプ事件が発生。だが被害者には妻子がおり、誰も被害届を出さず捜査は進まなかった。そんな中、人気歌手マシス・ブルックスも被害に遭う。ベンソンの説得によって、彼はゲイであることをカミングアウトし告訴する。彼のお陰で他の被害者たちも名乗り出て、怪しい人物が浮上。容疑者が逮捕され、唯一犯人を見ていたマシスが面通しするのだが…。
  • 第4話 選択の重責(THE BURDEN OF OUR CHOICES)

    タミン巡査がSVUに派遣されて早々、13歳の少女エヴァンジェリンがオハイオから家出しNYにたどり着く。キリスト教原理主義者の母親タミーと継父のジェームズが娘を迎えに来るが、エヴァンジェリンは帰りたくないと言う。彼女はみごもった子供をおろすため、中絶が合法であるNYへ来たのだ。家庭裁判所で中絶が認められようとした矢先、オハイオからグラハム弁護士が「NYの刑事を殺人の共謀で起訴する」と乗り込んでくる。
  • 第5話 真夜中のマンハッタン(AT MIDNIGHT IN MANHATTAN)

    ある金曜の夜に3件の事件が発生。20歳女性のクロエがタクシーの運転手に襲われ、主婦ジョエルが夫にレイプされ、トランスジェンダーのラキラが何者かに性的暴行を受けた。次々と入る通報にSVUのメンバーは週末を返上して捜査を始める。しかしクロエは過保護な両親が捜査に口を出し、ジョエルとラキラは捜査に消極的で思うように進まない。罪状認否が迫る中、すべての事件を担当することになったカリシは焦り出すのだった。
  • 第6話 16年前の真実(MURDERED AT A BAD ADDRESS)

    公営団地に住む14歳の少女ルーペ・ペレスが背後から首を絞められレイプされる。犯人の顔は見ておらず声だけしか聞いていないが、彼女が着けていたヘッドホンから犯人のものと思われるDNAが検出される。しかもそのDNAは16年前に起きた母娘レイプ殺人事件で検出されたものと一致していた。16年前の事件の容疑者2人は自白し有罪となったが、そのDNAはどちらとも一致せず、第3の犯人がいることを示しているのだった。
  • 第7話 チャイナタウンの闇(COUNSELOR, IT'S CHINATOWN)

    SVUは人身売買対策班と合同でマッサージ店を潜入捜査する。 そこでは密入国した中国人の女性たちが、借金返済のために働かされ性的サービスを強要されていた。彼女たちはわずかな食費以外は店の経営者ママサンに稼ぎをすべて奪われていた。 店の監視カメラから、メイメイがレイプされている映像が見つかるが、家族への報復を恐れ、証言を拒む。レイプした男を捕らえるが、賃貸仲介業者の友人の許可があると言うのだった。
  • 第8話 機械のエルフ(WE DREAM OF MACHINE ELVES)

    ミシガン州からNYを訪れていたメーガン・ゲイルは友人とはぐれ、NY在住のアナイスに出会う。 アナイスは輪タクで自宅へメーガンを連れていくが、そこでは怪しい集会が開かれていた。 麻薬を吸わされベッドに縛りつけられたメーガンには“機械のエルフ(妖精)”が見えた。 彼女はシーツにくるまった姿で発見される。集会を主催していたアナイスの父は、ロリンズが昔アトランタで心理学を学んだジュリアス・アドラー教授だった。
  • 第9話 許されざる免罪(CAN'T BE HELD ACCOUNTABLE)

    15歳のアイビーが有名ブランドのモデルに選ばれ、社長のスティーブ・ゲッツに性的搾取されていく。 アイビーの妹ミリーまでもがゲッツに狙われたことで事件が発覚。父親で元刑事のブッチがSVUに相談に来る。 キャットは独断でゲッツとアシスタントのグラーニャに接近し犯行の全体像を把握する。姉妹以外にも多くの少女が被害に遭っていたが、ゲッツにより家族ともども買収されていた。ベンソンは無理を承知でゲッツを逮捕する。
  • 第10話 免罪の代償(MUST BE HELD ACCOUNTABLE)

    ロリンズが精神科医のハノーバー医師の診療を受けている途中、ゲッツの放免に憤ったブッチが銃を手に現れ、2人を人質に取ったうえでベンソンにゲッツの逮捕を要求してきた。 ロリンズの居場所を知らないSVUのメンバーは捜索を開始。車の位置情報を手掛かりにハノーバー宅へ急行するが、すでにロリンズは連れ出されたあとだった。一方、カリシはゲッツの逮捕を目指し、ゲッツとエラリー判事のつながりを突き止めるが…。
  • 第11話 報復の絵筆(SHE PAINTS FOR VENGEANCE)

    画家を目指す女性モニカが、生計のためにダンサーとして働いているストリップクラブのVIPルームでレイプされる。すぐに警察に届けるが、クラブの店長である元警官のジャレッドが評判を気にして手を回し、被害届を破棄させてしまった。
    モニカはNY市内の看板に絵を描き、ストリップクラブと警察に抗議。その絵を偶然ベンソンが目にしたことからSVUが捜査に乗り出すが、警察に対して不信感を持つモニカは協力を拒む。
  • 第12話 警官の自殺(LONGEST NIGHT OF RAIN, THE)

    エド・タッカーの引退パーティに元警官のレイチェル・ウィルソンが神妙な面持ちで現れる。 彼女はエドと彼の元相棒ギャリー・ウォルドに「最後にもう一度会いたかった」と言い、突然エドにお酒を浴びせ店から去る。
    身に覚えのないエドが困惑していると、外から銃声が聞こえる。レイチェルが自殺を図ったのだ。 警官の自殺が多発しているNY市警のため、精神科医のリンドストローム医師がカウンセリングを行うことになる。
  • 第13話 一発逆転(REDEMPTION IN HER CORNER)

    ボクシングを習っているキャットがジムの会長ロメオと16歳の所属選手カミとの関係に疑いを持つ。直感に従い捜査を進めた結果、カミがロメオと肉体関係を持ったことを告白。
    そのことを知ったジムの有力選手エスペランサがロメオと口論の末、殴り転倒させてしまう。しかしエスペランサは口論の詳細について口を閉ざす。
    しかもロメオが容体悪化で死亡。捜査はレイプ事件からエスペランサを被疑者とした殺人事件に変貌するのだった。
  • 第14話 お裾分け(I DESERVE SOME LOVING TOO)

    SVUは鉄道班と合同捜査を行い、移民業務局に勤めるドゥエインを痴漢の常習犯として検挙。ドゥエインは上司のオトゥールが永住権と引き換えに複数の女性にセックスを強要したことを知っており、取引を提案してくる。
    SVUはオトゥールの被害者3名に証言を依頼するが、いずれも夫に知られることを恐れて首を縦に振らない。そこでロリンズと鉄道班のカルドゥーン巡査が永住権を求める夫婦を装って潜入捜査を試みるが…。
  • 第15話 張り巡らされた陰謀(SWIMMING WITH THE SHARKS)

    女性たちが憧れるCEOのルナがレイプされた。最高財務責任者のボビーが部屋から逃げ去るのを、助手のセコイアが目撃していた。SVUが捜査に乗り出すが、取り調べを受けたボビーは、ルナが横領を隠蔽するためにレイプをでっち上げたと主張する。
    さらに、ルナの指示で9000ドルの小切手が11枚発行されていたことなどが判明。それを受け取った元社員の女性に話を聞くと、驚くべき証言が飛び出し、事件は思わぬ展開を見せる。
  • 第16話 痛みの克服(ETERNAL RELIEF FROM PAIN)

    ロリンズの妹キムが仮釈放中の薬物検査に引っかかり、ロリンズに助けを求めてくる。2歳の息子メイソンのためにも収監を避けたいキムは検察との取引を望み、処方箋と引き換えに性交を強要してきた整形外科医、カペジオの名前を出す。
    これを受けてロリンズが患者を装ってカペジオの診療所に潜入、セックスを求めてきたカペジオを逮捕するが、取り調べでカペジオは薬の処方とセックスの結びつきは業界の慣習だと主張する。
  • 第17話 バレエと嘘とビデオテープ(DANCE, LIES, AND VIDEOTAPE)

    国立バレエ団に所属するデリアのセックスビデオがポルノサイトに投稿された。相談を受けたSVUはバレエ団の男性ダンサーがポルノサイトに投稿したことや常習的にバレリーナとの性行為を盗撮していたことを突き止めて拘束。
    しかしバレエ団の振付師サーシャは公演に支障が出るとSVUを咎める。その後、サーシャと芸術監督アリスターも盗撮動画の存在を承知していたことが判明。そのことを知ったデリアは捜査中止を訴える。
  • 第18話 試される信仰(GARLAND'S BAPTISM BY FIRE)

    横領で逮捕された教会の会計係からSVUに情報が寄せられる。
    ガーランド警視正と親しいチェイス牧師が、自らの運営する学校の女子生徒に性的虐待を行い、教会の金で口止めをしているというのだ。警視正は半信半疑ながらもベンソンに捜査を指示。
    やがて教会から多数の生徒に小切手が渡されていたと判明する。退学した生徒は口止め料だと告白するが、最も高額な25万ドルを受け取っていたレネは、生活支援だと言って譲らない。
  • 第19話 悪魔のカクテル(SOLVING FOR THE UNKNOWNS)

    カップケーキの移動販売をしているジルがパトカーに追突した。飲酒運転で逮捕されるが、罪状認否でレイプされたと訴える。
    マッチングアプリで知り合ったルークとデートしたが、何も覚えていなかった。メッセージを送るも、彼はデータを削除し連絡を絶つ。
    レイプドラッグを使った犯行と思われたが、薬物検査の結果は陰性。しかし、4ヵ月前にブルックリンでもルークに薬を盛られてレイプされたと訴えた女性がいたことが判明する。
  • 第20話 それぞれの岐路(THINGS WE HAVE TO LOSE, THE)

    大勢の女性をレイプし逮捕された芸能界の大物、サー・トビアスの裁判がついに始まるが、健康上の問題を理由に彼は何度も出廷をキャンセルする。
    さらに証言台に立とうとする被害女性たちへの嫌がらせが起きていた。傷害罪で服役していたレオン・フラーが仮釈放となり、彼の妻子を心配するフィンは2人に近づかないよう警告する。
    トランスジェンダーのラキラを襲ったポール・デイビーズの犯行と思われる事件が、また埠頭で発生する。