マダム・セクレタリー シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 新たな陰謀の影(The Show Must Go On)

    ダルトン大統領を乗せたエアフォース・ワンが太平洋上空で行方不明に。副大統領、下院議長、上院議長代行がそれぞれ執務不能のため、国務長官のエリザベスが大統領代行を務めることになる。国防大学で働き始めたヘンリーはロシア人学生をスパイに勧誘するよう命じられ戸惑う。スティーヴィとハリソンがホテルにいたことがバレる。環太平洋経済フォーラムに伴うイベントで、エリザベスは各国代表団の前で替え歌を披露するはめに。
  • 第2話 確固たる主義(The Doability Doctrine)

    アフガニスタンで国務省職員の拉致事件が発生し、エリザベスは対応を巡って国家安全保障補佐官のクレイグと対立する。大統領の助言役としての立場を失ったと感じるエリザベスはオルブライト元国務長官にアドバイスを求める。一方、ロシアのオストロフ大統領が雲隠れを続けており世界に臆測を呼んでいた。国務省と国防総省はホワイトハウスから対ロシア政策の見直しを迫られる。ヘンリーはディミトリをスパイに勧誘すべく動きだす。
  • 第3話 妖女ルサルカ (The Rusalka)

    オストロフ大統領の死を受けて新たな対ロシア政策が必要となったダルトン政権。強硬姿勢に転じてウクライナ紛争に介入すべきと言うクレイグと戦争を回避したいエリザベスはまたしても衝突し、彼女が大統領側近の地位を追われるのではとマイクBは懸念する。エリザベスはロシアとの関係改善を図るべく、ゴレフを新大統領に据えるためのプランを練るが…。ヘンリーはロシア政府の動向を探るため、ディミトリを大使館に送り込む。
  • 第4話 女神に祈りを(Waiting for Taleju)

    中国が北極に気象台を新設することが判明し、観測以外の狙いがあるのではと米国は警戒。ロシアと共謀したスパイ作戦の拠点だとクレイグは主張し、防衛強化のための大規模な軍事変革プランを提案する。スティーヴィとハリソンのプライベートな写真が流出し、娘をかばおうとするマッコード夫妻と炎上防止を優先するダルトン大統領夫妻は言い争う。震災に見舞われたネパールから、生き神の少女“クマリ”が支援を求め米国を訪れる。
  • 第5話 ばくち打ち(The Long Shot)

    マリア・オストロフがロシアで影響力を強めており、彼女が権力の座に就くことをエリザベスとダルトン大統領は懸念する。国外逃亡中のゴレフはマリアの対抗として大統領選への出馬を決断するも、ロシアへの経済制裁の一環で口座凍結され資金に困っていた。エアフォース・ワンのハッキング事件を調査していたオリヴァー・ショウはついにハッカーの手がかりをつかむ。ジェイはロシアのプロパガンダに対抗するメディア戦略を考案する。
  • 第6話 キャッチ・アンド・リリース(Catch and Release)

    シリアで支援活動をしていた米国人がISISに殺害され、その動画が世界中に公開される。エリザベスは現地の支援活動家やNGO職員の退避を命じるが、その中には彼女の弟ウィルも含まれていた。紛争地帯での人助けを優先したいウィルは、政府高官として立ち回るエリザベスに反発する。ロシア新大統領の方針により、イワンが突然の帰国を命じられる。その理由を察して彼の身を案じたディミトリは、ヘンリーに助けを求めるが…。
  • 第7話 革命を望む者(You Say You Want a Revolution)

    対キューバ禁輸措置の解除という歴史的な決断をダルトン大統領の功績として残すため、エリザベスとラッセルは上院議員たちの協力を得ようと奔走する。順調に根回しが済んだと思われた矢先、寝返りを公言する議員が現れて状況は一転。70年代に殺人罪で有罪を宣告されキューバに逃亡した黒人女性の存在が事態を複雑にさせる。あるトラブルがきっかけで険悪になっていたアリソンとヘンリーは、キューバで二人きりの時間を過ごす。
  • 第8話 闇の訪れ(Lights Out)

    ロシアとの緊張が高まり続ける中、戦争を危惧するエリザベスは国家安全保障問題担当補佐官クレイグの更迭を大統領に進言しようとするが、ラッセルとマイクBは彼が自ら辞任するよう仕向けるべく策を弄する。エアフォース・ワンにサイバー攻撃を仕掛けたハッカーの潜伏先が判明し、確保作戦を巡ってエリザベスとクレイグはまたも対立する。モスクワに呼び戻されたディミトリとの連絡が途絶え、担当官のヘンリーは気が気でない。
  • 第9話 ロシアンルーレット (Russian Roulette)

    モスクワの送電網が攻撃されたことを受けてマリア・オストロフは米国への報復を宣言するも、ダルトン大統領やラッセルは真剣に取り合わない。エリザベスは同盟国を味方につけるべくロシアがエアフォース・ワンにサイバー攻撃を仕掛けたことを国連で公表すべきだと主張するが、その直前にヘンリーがすべてを覆すような情報を明かす。ハッキングを仕組んだのがロシアだという仮説は真実なのか、違うとすれば黒幕は一体何者なのか?
  • 第10話 大義のために(The Greater Good)

    米国とロシアはついに武力衝突に発展。ディミトリが入手した侵攻計画を基に、米国は局地的防衛戦で優位に戦う。エリザベスはマリア・オストロフの弱みを握るべく過去の金の流れを調べさせるが、そこには思いも寄らぬ秘密が隠されていた。NATO加盟国の進言によりスイスで和平会談が行われ、米国・ロシア・ウクライナの代表が一同に会する。代表団の一員としてスイス入りしたディミトリの救出作戦が実行されることになるが…。
  • 第11話 ユニティ(Unity Node)

    ジュネーヴ和平会談の直後、予想だにしなかった事件が勃発して停戦合意が覆されかねない事態に。エリザベスはロシアとウクライナの板挟みになりながら戦闘再開を防ぐべく奮闘する。そんな中、国際宇宙ステーションにいる宇宙飛行士たちの命に関わる事故が発生。NASA長官のグレンが国務省の協力を求めてナディーンを訪ねる。ディミトリの姉タリアがロシアに捕らわれるのを懸念したヘンリーは彼女を保護すべく会いに行く。
  • 第12話 中道(The Middle Way)

    環太平洋貿易協定の成立という歴史的偉業を控えたエリザベスだったが、ミャンマーに駐在して現地にほれ込んだ米国大使が協定の内容に異議を唱えて調印が危ぶまれる事態に発展。マッコード家に常駐するSPに不満を募らせていた近隣住民が苦情を申し入れ、ヘンリーは対応に四苦八苦する。ナディーンは長らく疎遠状態だった家族と再会することに。国務省が発表した“2030年の世界”というレポートを読み、ブレイクは落ち込む。
  • 第13話 父と息子(Invasive Species)

    ヘンリーの父パトリックが急死してピッツバーグのマッコード家に親族が集合する。警察に死の真相を知らされた一同が打ちひしがれる中、ヘンリーの姉モーリーンは頑なな態度を貫き皆を辟易させる。パトリックのパソコンを調べたジェイソンとアリソンがある秘密を突き止める。エリザベスが留守の国務省では複数省庁が連携する作業部会のプロジェクトが進行中だった。ラッセルに急な調査を命じられ、ナディーンらスタッフは困惑する。
  • 第14話 テロの脅威(Left of the Boom)

    東欧で起きたウラン強奪事件を国務省が調査することになり、ジェイは国際安全保障・不拡散局のベテラン職員とタッグを組むことに。エリザベスは自らが主催する女性教育支援の国際会議にサウジアラビアの人権活動家を招待するが、彼女をよく思わないサウジ王家から理不尽な要求を突きつけられる。オハイオ州の姉妹がリビアのテロ組織に加入したことが世界的ニュースになり、米国とサウジアラビアの関係に意外な形で影響をもたらす。
  • 第15話 脅威との戦い(Right of the Boom)

    国際会議の会場で起きたショッキングな事件を受け、エリザベスは家族の安否を心配しながらもホワイトハウスのシェルターに避難することに。自爆犯の身元が判明したのをきっかけにウランの密輸経路も明らかになるが、テロを企てた組織のリーダーにはなかなかたどり着けず関係者一同は業を煮やす。エリザベスはテロ組織との対決のため、新たな対策チームの結成を提案する。事件の影響で自宅に帰れないマットはナディーンを頼る。
  • 第16話 ヒジュリヤ(Hijriyyah)

    リビア難民を乗せた密輸船が遭難しかけてイタリアに救助を求める。世界的な最重要指名手配犯のジブラル・ディサを見たという男がその船に乗っていたため、エリザベスとダルトン大統領は彼の聴取を決断する。病み上がりのヘンリーはテロ組織HSを追う特別チームに合流し、DIAのジェーンらと共にめまぐるしい任務に挑む。スティーヴィは交際中のジャレスを夕食に招くが、ジェイソンの発言をきっかけに取り乱してしまう。
  • 第17話 学びの機会(Higher Learning)

    チリの山岳氷河で金を採掘しようとする米国企業に批判が集まり、反対運動でケガ人が出る事態にまで発展する。ホワイトハウスの意向によりエリザベスはチリ政府との折衝を任されるが、採掘ポイントが先住民族の居住地だったことが判明して状況はより複雑化する。アリソンは大学の見学ツアーに参加するが、学生のデモ隊につきまとわれて辟易する。ヒジュリヤを追っていたヘンリーたちマーフィ班は新たな手がかりをつかむ。
  • 第18話 終末時計(On the Clock)

    インドとパキスタンの首相を招いての平和サミットがホワイトハウスで行われようとしていた矢先、核兵器を積んだパキスタンの輸送機がインドに墜落するという事故が発生。核戦争勃発の危機を回避すべく、ダルトン大統領とエリザベスは両国との交渉に追われる。ヒジュリヤを追うマーフィ班は、サイバー専門家のオリヴァーの助言により新たな作戦に取りかかる。終末時計の針が進むのを阻止するため、国務省スタッフは奮闘する。
  • 第19話 究極の選択(Desperate Remedies)

    集団誘拐されたナイジェリアの女学生たちを救うべく、国務省はテロ組織ボコ・ハラムのリーダーに接触を図る。時を同じくしてカメルーンで致命的な伝染病が発生。国際社会は対策に乗り出すが、西洋医療を認めないボコ・ハラムの妨害に遭い封じ込め計画が進まない。テロリストのディサになかなかたどり着けずにいたマーフィ班だったが、新たな作戦でついに標的を追い詰める。スティーヴィはジャレスに対する両親の態度に戸惑う。
  • 第20話 救える命(Ghost Detainee)

    国連総会での初スピーチに臨み、テロ組織HSに対する非難決議の採択を訴えたエリザベス。より具体的な行動に出るべくロシアの新外相に有志連合の結成を打診するが、不可能な条件を提示されて交渉は難航する。ヘンリーはディミトリの姉タリアがロシアで拘束されていると知り救おうとするも、連合結成を交渉中のエリザベスと利害が対立する。米国に保護されたヒジュリヤは口を開こうとせず、マーフィ班は途方に暮れる。
  • 第21話 接続不能(Connection Lost)

    最重要手配犯のディサがイスラマバードに潜伏していることが判明。マーフィ班の3人は現地に乗り込んでディサ殺害作戦の指揮を執ることになる。テロ組織HSとつながる人間がパキスタン政府内にいると疑うエリザベスは、おとりの情報を流して様子をうかがう。カップルセラピーに通い始めたヘンリーとエリザベスは、ドクターからある宿題を出される。マットはパキスタンに平和をもたらす援助プランの企画に熱心に取り組む。
  • 第22話 安全確保作戦(Render Safe)

    パキスタン政府崩壊の危機を受け、同国が保有するすべての核兵器を回収すべく安全確保作戦の実施が図られる。だが協力を約束していたはずのロシアが土壇場で決断を覆したせいで現場は混乱し、エリザベスはロシア外相とモメることに。ジブラル・ディサ殺害のためイスラマバードに残ったマーフィ班は撤収が遅れて現地に取り残される。アリソンの校外学習のための許可証を巡って、エリザベスはまたしてもウォード学生部長とモメる。
  • 第23話 葛藤の末に(Vartius)

    ロシアのアヴドニン外相に人質交換を持ちかけられたエリザベスは、ディミトリが生きているという証拠を探すようロシア大使館の友人に依頼する。さらにダルトン大統領を説得するべくマイクBにも協力を求めるが、彼はホワイトハウスが国務長官の首をすげ替えようとしているという不穏な情報をもたらす。研究のためオックスフォード大学に行くことになったジャレスは、スティーヴィにプロポーズする許可をヘンリーに求める。